柴五防犯消火隊 議事録

20131020

柴五防犯消火隊 仲田

下記の通りご報告いたします。誤りなどがございましたらご連絡をお願いいたします。

日時

1020日(日)10:0012:00 柴五会館にて

参加者(順不同、敬称略)

平林、佐藤、桑田、高田、菊池、 加藤(顧問)、市川、内野、鏡原、鈴木()、仲田

議題

1.柴五防災訓練について

(提案)10月予定であった柴五防災訓練が消防署への依頼が遅れたため実施できなかったが、なでしこ班主催の「防災頭巾作り」により、町会員への防災意識向上も目的は十分に達成できたと考えられるため、「防災頭巾作り」を防災訓練に相当するとしてはどうか。

(結論)AEDや消火器の実技訓練は「いざという時の実践」には重要であるので、春に時期を変更して柴五防災訓練を行うことにする。錦消防署に都合を確認する。

2,柴五の災害対応について

現在、村越さんに防災マニュアルのドラフト案の作成をお願いしている、なでしこ班には女性視線から、並行してドラフトを作成して欲しい。

・アパート等の一人暮らし世帯などは大家さんが把握しているはずなので協力が得られないか

・共働き家庭で両親が帰宅困難になった場合の子供の保護についても考慮する

・要支援者の把握が必要ではないか

・要支援の把握は、支援を受ける方からの申し出が基本でであり、申し出し易い環境をつくることが大事である

・要支援者は、ご近所である組長が把握していることが好もしい、この意味でも組の再編成が必要ではないか

・一中までの避難経路と移動方法は、どうするか

・災害時に町会が出来ることと、各家庭でしなければならないことを明確にする

・共助の観点から地域に住む全ての家庭が町会に入会してもらうことが望ましいが、高齢化などで組長や専門部などの活動ができないため、逆に町会を退会するケースがある⇒規約の変更等も視野に入れて役員会での検討を依頼する

・子供の成長に伴い育成部を卒業した親御さんが、町会で活動できる組織を設けてはどうか⇒役員会で提言

・防災意識の啓蒙のために発信している防犯消火隊からの情報を効果的に伝達するための方策を考える必要がある

(回覧板は情報が多すぎて、見てもらえない。回覧板とは別に回覧するするためには総務や組長さんに負担をかけてしまうし、大きな効果は期待できない)

3,その他

・防災倉庫の中に、消火栓へのアダプターが保管されているはずなので、確認する

鍵の引渡日を確認する

鍵の保管方法を決める

アダプターを使用した訓練を行う

・公園の消火栓の鍵は消防署で管理しているので、訓練時に借用は可能、ただし訓練にあたっては公園管理課に使用許可を得ること。公園内にあるマンホールのふたを開けて貯水された水を使用することも可能だが水を補充する必要がある

使用方法を含めた防災訓練を消防に依頼する

102516:00-16:30に新可搬ポンプが納車される、旧可搬ポンプと入れ替えのため立ち会いが必要

武博さんに立ち会っていただく

・柴崎健康フェアー参加について

1615:00-の手伝い 鏡原さん、仲田

1708:30-の本番 高田さん、加藤会長、丸さん

以上

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